コロナ感染拡大に係る上陸拒否措置及び国際的往来再開の状況(9/1)

① 感染状況が落ち着いている国地域を対象に、ビジネス上必要な人材等の出入国を、追加的な防疫措置を条件として、試行的に順次実施する。
(協議・調整の対象国地域)
 ・ベトナム,タイ,オーストラリア,ニュージーランド(6月18日公表)
 ・カンボジア,シンガポール,韓国,中国,香港,マカオ,ブルネイ,マレーシア,ミャンマー,モンゴル,ラオス,台湾(7月22日公表)
  ⇒7月29日~ ベトナム及びタイの在外公館で査証申請や再入国のための手続を開始
② 在留資格保持者(9月1日以降に実施する所定の手続を経て再入国許可をもって出国した者(ビジネス関係者,留学生,技能実習生等))について、追加的な防疫措置を条件として順次再入国・入国を認める
  ⇒9月1日~ 出入国在留管理庁で再入国のための手続を開始
8月31日までに再入国許可をもって出国した者(ビジネス関係者,留学生,技能実習生等)
  ⇒7月29日~ 在外公館で再入国のための手続を開始
③ 上記①の協議調整対象以外の国地域については、防疫上の更なる下記要件のもとで短期間・少人数に限定した往来枠組みを導入し順次実施する。
  要件:滞在期間の限定(原則72時間以内),少人数によるビジネスジェットの利用,訪問場所・接触者のより一層の限定等

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